あらい採用サイト

あらいの強み・目標 environment

あらいの強み・ソリューション

①増改築・リフォームにまつわるあらゆるメーカーを取扱い、仕入れ先との連携を図る
②「現場に役立つ1.8万点の在庫」をこれからも拡充する
③自社開発システムとSEO対策を駆使したネット通販で、認知度を上げる
④自社開発の「業務まるごと管理システム」で、業務効率をはかり、リソースを確保し、必要なところに充てる
⑤豊富な知識と経験を基に、正確さ・スピード感をもって、気持ちのいい(明るく元気、親切、丁寧)対応を心がける。

圧倒的卸企業

株式会社あらいは、増改築のリフォームのプロを支える会社として、住宅の増改築・リフォームにまつわる、ありとあらゆる商品を取扱いしている住宅設備機器総合卸と店頭販売の機能を合わせ持つ企業である。

 わかりやすく例えるなら、一般的なホームセンターに、住宅設備機器の卸で培った経験、知識を備えた営業マンが常駐し、現場に赴いたり、商品を配達したり、調べものをしたりなど臨機応変に対応するという機能を付加したもので、リフォームのプロの方々を支える企業である。

このような商売の形をしている所は他にはなく、これからもリフォーム・増改築のプロの利便性を追求していく。このあらいの独自性(強み・差別化されたソリューション・戦略的倉庫・独自のサービス)を強化し、付加価値をつけ、事業構造を進化させていく事で更成る相乗効果を図っていく。

2020年からは、あらいのEC事業(店頭商品1.8万点を即日に出荷できるネット販売)を展開する予定である。

2021年には店舗増設を計り今後は1,000㎡の売り場に隣接する土地に、さらに1,000㎡の店舗を増設し現在の18,000から36,000点の在庫を置けるようにすることで、「あらいに行けば何でもそろう」という安心感をお客様に持っていただき、より一層お客様に便利に使っていただける環境を整え、さらに信頼度を高めるようにしていく。

加えて、「業務まるごと管理システム」の開発を7年前より行っており、業務効率化を実現していく。

そうしてこれら社会的意義のある目標に挑戦し達成させていく事で、あらいの人間力に磨き続けていく。

アゲタス構想について

 「株式会社あらい」では、現在新たな取り組みをしている。アゲタス構想である。これまでのリフォーム・増改築のプロであるお客様に商品を販売する事業とは異なる構想である。あらいはこのアゲタスによって、更なる発展を目指している。

あらいの業務効率

このシステムは、株式会社あらいにおいて、業務の効率、企業の利益のことを念頭に置いて、考え尽くし開発してきた会社をまるごと管理できる業務システムである。

「コンピューターができる日々の業務はコンピュータに、人がしなければならない仕事は人がする」ことで業務を効率的を進めてきた。

現場の担当者が使いやすいように開発され、企業の財産である蓄積したデータを有効活用ができるため、2度打ちなどの人的ミスもなくすことが出来まる。魂のおれそうな、単純作業も大きく減らすことができ、また、ペーパレスを実現、社内情報の共有、このような業務負担を大幅に減らすことで効率化の実現に繋げることがでる。

アゲタスとは

アゲタスには、業務の効率を「アゲ」企業の利益を「タス」という意味がこめられている。

アゲタスの企画・開発はシステム会社ではなく、「あらい」が自社で開発してきたシステムで、実際に、あらいもこのアゲタスを用いて多くの課題を解決し、さらなる業務効率化を達成することが出来た。そして、自社のみならず、このシステムを同業他社にも販売していこうと考えるに至った。

アゲタスの強み

 アゲタスのブランド理念は、「徹底的に現場主義」である。これは、あらいと同じような業種(住宅設備、建材、金物、管材、建築金物など)と業態(卸売、店舗販売、ネット販売)の企業様の業務システムをまるごと統合することで本当の意味での業務効率化ができ、人と企業が成長できるという社会的価値を言い表したものである。アゲタスの強みは大きく分けると3つある。

 1つ目は、建設業の卸業者を理解した上で設計されていることである。あらいは創業から20年以上、卸売業を営んできており、現場の実態を深く理解している。そもそもその状態を改善するために開発を続けてきたという経緯もあり、現場の担当者のことを最も考えているシステムだといえる。

 2つ目は、実績とノウハウである。アゲタスは現場の担当者が使いやすいことを念頭に開発されたため、カスタマイズ性に優れることが最大の特徴である。現場で使いながら「あれをしたい」、「これをしたい」といった声を吸い上げ、必要なものをカスタマイズし続けたことで、さらなる業務効率化が可能になった。開発しただけではなく、実際にあらいの社員が使いこなし、社内にシステム開発部があることを強みとし、本物の業務効率化を達成したものなのである。

 3つ目は、販売方法(卸、店頭、EC)が違うものを一つのシステムでまとめて管理ができることだ。 

これら3つの強みは既存のシステムにはないと考えており、今後はアゲタスとともにシステムメーカーとしても発展していくつもりである。

あらいの成長を支えるアゲタスなら、あらいと同じような業種(住宅設備、建材、金物、管材、建築金物など)、業態(卸売、店頭販売、ネット販売)の業務をまるごと管理することで、相乗効果を生むことが出来る。今までにない事業連携を実現することで業務効率化をはかり、現場の効率を”アゲ”て、企業の利益を”タス”ことのできる次の時代に必要なシステムがアゲタスなのである。 

新たな挑戦

 創業当初は住宅設備機器の卸として事業を始めた。その後、総合卸+店頭販売、EC販売、さらには効率化、そして、システム販売事業にまで手を広げようとしている。

ここまでの流れを見てくださると分かるように、この挑戦はこれまでのあらいの歴史を変えるものとなるだろう。しかし、あらいの考えが変わるわけではない。これからも顧客に信頼してもらい、多くの人々を幸せにし、社会に感動を与えていくように日々邁進していくつもりである。