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責任を果たさなければいけない優先順位 environment

 あらいでは、まず会社に一番近い仲間、次にお客様の近き者から喜ばせる経営を目指している。こう述べると甘い経営者を思わせるが、実現しようとするとこれほど厳しいものはない。なぜなら近い仲間を喜ばせる第一は人と企業の持続成長。次に、仲間の喜びを優先するものは名利。その為に、まず仲間の“智”と“汗”が必要不可欠である。仲間が喜ぶといっても、能、功のない者に名利は与えられない。仲間としても喜ぶ為には相応の厳しさを覚悟する必要がある。また智も汗もださない者には、静かに去ってもらう冷静さをもつ経営者でなければならない。しかし、これだけでは仲間を抑圧する懸念もある。だから、誠実な真心をもって人を活かさなければならない。この「責任を果たさなければいけない優先順位」を守り、経営の拠り所、進むべき方角、更には目的を定めておくことは企業発展の近道である。

1.仲間に対しての優先順位

 会社経営にとってもっとも近いものは仲間である。その仲間の満足をもってお客様のサービス品質を上げる

  1. 会社の安泰と持続成長(仲間の喜びのすべては会社の安泰と持続成長から生まれる)
  2. 仲間に十分に配慮し、大きな期待をかけ、逆境を乗り越え人格を形成できる(成長出来る)環境をつくる(積極的に投資をする)
  3. 仲間の精神的な幸せと、物質的な幸せを実現できるようにする
  4. 仲間への手厚い地位や名誉の待遇を設ける
  5. 哲学を共有・共鳴し、志を掲げ、その志を強固にする事で一人ひとりが自分の意志で考えて自由に動いて行ける様にする

2.お客様に対しての優先順位

 あらいと取引していて本当に良かったと思える様に、お客様を思いやる事、お客様の立場になる事、親身になる事で、利便性を追求し、優れた、行き届いた私達にしか出来ないサービスにする。それを伝え聞いた人が買いに来る様な商売を目指す。

  1. 豊富な知識と経験を基に、正確さ・スピード感をもって、気持ちのいい(明るく元気、親切、丁寧)対応を心がける
  2. 増改築・リフォームにまつわるあらゆるメーカーを取扱い、仕入れ先との連携を図る
  3. 「現場に役立つ1.8万点の在庫」をこれからも拡充する
  4. 自社開発システムとSEO対策を駆使したネット通販で、認知度を上げる
  5. 自社開発の「業務まるごと管理システム」で、業務効率をはかり、リソースを確保し、必要なところに充てる

3.取引先に対しての優先順位

  1. 安心して取引ができる
  2. ビジネスパートナーとし連携し市場をリードしていく
  3. 値段も大事だがそれ以外でも繋がりあえるパートナーである
  4. 一緒に成長できる関係づくり
  5. 仕入先が困っていたら助ける

4.地域社会に対しての優先順位

  1. 目の前の最も難しい問題を解決する
  2. 税金を納める。
  3. 社会に役立つ人を育てる。

5.株主に対しての優先順位

  1. 経営理念の実現