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行動指針 environment

 今の仕事をよりよい仕事にする時に、目の前にある最も難しい問題が現れる。この問題は、会社全体の仲間共通の問題で、目をそらしたくなる様な、放置する期間に比例して重大性を増す皆を苦しめる物事のボトルネックとなっている問題である。この逆境である目の前にある最も難しい問題を乗り越えていかなければならない。

・人格を高める

 人格とは、「自分にとって好きなものは何か」「都合の良いのは何か」が身に付いてきた結果、どの様な生き方をしてきたかが今の自分であり、その集積が人としてのあり方を決める部分となる。

厳しい未来に挑戦し、周りをより良くする立派な仕事をして自分の人生を切り開いていく。その為に目の前の最も難しい問題を解決していかなければならない。かかわる人(仲間・お客様・企業・社会)に十分気を向け観察し、気遣い、心の底からの望みを見つける。自分達に出来る事は何なのかを考え、私達が関わる事で、良い影響を与え、自分の持っている力(マインド・スキル)を最大限に発揮(謙虚に学び、実践)する。その場に応じて気が利く様な才覚・鋭い知恵を生かし、創意工夫していく。その問題を解決する為のひらめきを与えられるまで、我慢・粘り強く限界まで頑張る。そうして問題を解決(高い目標を達成)する事で、会社は発展し、社会から必要とされる我々にしかできないサービス「独自のサービス」を提供し、企業としての存在意義を高めていく事が大切である。今の仕事をより良い仕事にする事で、お客様に喜んで頂く・満足を得る、仲間の仕事のステージも上げる、企業・社会が潤う。これを繰り返し、より誇り高い仕事にし、関わる人に良い影響を与え続ける。相手に上手く働きかけて価値を生み出し、良好な信頼関係を築き、相手の心を動かす。それは仕事の本質である。

この様にしていく事は、物事が長く続き、深掘りが出来る。面白い事に繋がり「この人の為に」「この人の言う事なら」と仲間をよい方向に導き、心を一つにまとめ一致団結出来る事で、何をやっても上手くいく可能性を高められる。

その中で自分が立派に育っていく。人として根本から強くなる事を自身の喜びと感じる事が重要である。

この様な事をあらいでは「人格を高める」と定義しており、人を動かす・育てる原動力になると位置付けている。

・自分以上の人を育てる

 仲間一人ひとりが家族に胸をはれるか、誇れる仕事をしているかが家族にとって重要であり、子供は親の背中を見て育つ為、親から受ける影響はとても大きく、子供の人格形成にも大きく関わる。

「周りをより良くする立派な仕事をして人生を切り開いて行く」としている事をご家族の方には大きい期待を掛け、支え、応援し、子供達に家族を守る為に、「誇り高い仕事」をしている事を伝え尊敬して欲しい。

家族から、そうされる事で自分を奮い立たせ、その期待を超え、必ず結果を出していかなければならない。

その姿を見て、お互いが成長出来る家庭を築いて、子供達が自分達以上に沢山の人に貢献出来る様に育てて欲しい。子供の人生(将来)に両親が良い影響を与える事を考え、意識し、自分達(当事者とその家族)に結んでいく流れを作る責任がある。その事をしっかり理解しておく事が大切である。

同じ様に、仲間の人生(将来)に自分達(当事者とその会社)が良い影響を与える責任がある事もしっかり理解し、仲間が自分達以上に沢山の人に貢献し、成長出来る様にしていかなければならない。

・目の前にある最も難しい問題

厳しい未来に挑戦(お客様の利便性の追求)していく中で、「目の前にある最も難しい問題」が現れる。これは会社全体の仲間共通の問題である。
その問題は目の前に横たわっており、目をそらし、避けて通りたい様な、皆を苦しめ、放置する期間に比例して重大性を増す物事のボトルネックとなっている困難な問題である。これに立ち向かう方法は、道徳的なものを基本とし、正面から向き合わなければならないので、非常に根気や勇気といった力を必要とする。

私達は主体的に逆境である目の前の最も難しい問題を解決していかなければならない

この問題を解決する事で、仕事のステージを今より上げる事が出来、それに関わる沢山の人に喜ばれるものである。