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住宅のリフォーム業界について environment

あらいの魅力

直接家をリフォームするわけではありませんが、現場の迅速性を高め、増改築・リフォームのプロの方々と信頼関係を築いていく。その先の一般施主様の満足度向上に貢献していきます。

現場を縁の下から支えるあらいの(卸)存在意義に挙げられるのが「人々の暮らしを豊かにする」という事です。

結果としてリフォーム業界を支えることに繋がっております。

自分の努力が誰かの生活に直接影響し、より良くすることができるという、やりがいを感じることができます。

住宅業界の市場規模

住宅業界の市場規模は、リフォーム等の関連業者を含めるとおよそ45兆円に上がります。業界規模としては自動車の60兆円に次いで2位になります。これは国家予算の約半分と同等額となる大きな市場であり、日本経済に与える影響は大きな業界です。

しかしながら今後、少子高齢化、人口減少がさらに進むため、新築住宅着工も急拡大することはないと思われます。2013年度に98.7万戸だった新築住宅着工数は、2025年には約60万戸にまで減少すると予測されています(野村総研による)。

その中の住宅リフォームというのは、地場工務店やリフォーム専業者のほか、住宅メーカー、住宅設備・建材メーカーの系列企業など、様々な業態が参入しております。住宅リフォーム事業の総事業高約6.5兆円のうち、地場工務店の占める割合は約3.4兆円(約5割弱)をしめます。今後に住宅リフォーム市場規模は、横ばいと予測されており、そんな市場に株式会社あらいは属しております。

住宅設備機器とは?

住宅設備機器とは、「住宅」に「設備」される「機器」のことです。例えば身の回りのものであれば、トイレやユニットバス、システムキッチン、水栓などがそれにあたります。また、自分の家の住宅設備機器の調子が悪くなれば、その機器だけ取り換えることもできます。その他にも住宅設備機器には空調機器や厨房機器、給湯器などがあり、当たり前すぎて普段意識することは少ないですが、暮らしの利便性・快適性をより良いものにすることで目に見えて人々に喜んでもらえる必須のアイテム、それが住宅設備機器なのです。 

住宅設備機器を扱うメーカーの市場

住宅設備機器業界を扱う企業は(業界動向SEARCH.COMによると)、シェア上位5社のLIXILグループとパナソニック、TOTO、YKK、三和HDで市場の過半数のシェアを持っています。特にLIXILグループとパナソニック合わせて、36.7%のシェアですから、この2社が市場で大きな立ち位置にあるのが現状です。

住宅設備機器卸業界の魅力

 我々にしかできない未来を見据えた3つのソリューションで、現場の迅速・信頼・安心性を高め、増改築・リフォームのプロ(工事業者様)を支えることで、その先の一般施主様の満足度向上に貢献し、結果としてリフォーム業界を支えることに繋がっております。

現場を縁の下(業界の根幹)から支える卸(あらい)の存在意義にまず挙げられるのが「人々の暮らしを豊かにする」という点ではないでしょうか。自分の努力が誰かの生活に直接影響し、より良くすることができるという、やりがいを感じることができます。

 また、日本の平均年収は現在421万円と言われています(東洋経済「平均年収『全国トップ500社』最新ランキング」より)。しかし、住宅設備機器業界の平均年収は569万円もあります(業界動向SEARCH.comより)。標準よりも100万円以上上回っていることが分かります。

住宅業界の卸、商社の仕事の特徴

 卸、商社も大きなくくりで見れば、同じに見えるかもしれませんが、卸は物流も商流も行う反面、商社は、商品の配送・保管を行っていない場合が多く、物流機能を持っていません。卸は配送、保管、商流の3つの機能を備え消費者に近い視点で、商品を提案し販売するため、小売に近い川下の仕事になります。一方商社は、商品の配達・保管を行っていないため、卸に販売していくのに適しており、メーカーに近い川上の仕事です。つまり両者の違いは、物流機能の有無であり、商品が消費者に届くまでの一連の過程の中で、どこの位置にいるかで区別することが出来ます。

 卸は、3つの機能(配送、保管、商流)に割く経営資源も膨大なものとなります。小売に近い川下に位置する性質上、地域に密着することができます。その為付加価値を生み出すことが出来る要素が多いという側面もあります。

商社は川上に位置する性質上、商流のみ行っておりシンプルという強みがあります。しかし、配達、在庫を持たない分小回りが利きにくく、付加価値を生み出すことの出来る要素が少ないという側面もあります。

増改築・リフォームのプロ・卸・商社・メーカーの関係

住宅の増改築・リフォームというのは、住宅のあらゆる箇所が経年劣化をおこすため様々な商材があり、住宅の数だけ存在するため想像もできないほどの市場規模を持っております。この市場に係る企業は、工事業者と、商品を提供するメーカーと卸/商社があります。

私達のお客様である増改築リフォームのプロ(工事業者)

私たちのお客様である住まいの増改築・リフォームのプロの方々は、工務店様、設備店様、水道店様、電気店様、ガスショップ様になります。

 その方々が施主様の住まいの不便を解消したり、要望を満たす仕事をしています。床や壁をはがしたら下地が腐っていたときなどの現場を予測して段取りをしていくことや、商品の欠損や不具合、人の欠員などの予期せぬ事への対処もしていかなければなりません。その中でお互いにお金・人・時間などの問題があるため、一人一人に様々な状況に対応できるマルチな能力が求められます。これらを考慮して、現場にかかわる人達と良好な人間関係を築き、現場をスムーズ(工事が完了し施主様に納得してもらい工期通り)に納めていくことは、大変な経験と力が必要なことです。それによって生じるお客様の要望は多種多様にわたります。またその方々は、人生経験豊富な中小企業の社長や、その社長との距離が近い方々が多く、決裁権を持っているのが特徴です。

卸・メーカー

一方メーカーは、市場規模が大きく為、工事業者様の多種多様多岐にわたりる要望を満たすことができず、直接、受注・売掛管理などの個別対応をする事が現実的ではないという背景があります。

そこで、私たちのような卸がお客様のニーズによって抱えている現場の問題を営業担当者が一緒に考え、スピーディに、適切な商品や情報を提供し、現場の状況に合わせて配送することによって、多種多様な状況に対応することで現場、増改築・リフォームのプロを支えていきます。

この様な継続的な需要がある為に、三者は長く付き合っていく必要性があり、小手先の営業力よりも信頼関係を築いていく人間力が重要になります。お互いにごまかしがきかないという環境にあります。